悲しい事件が続いてます。
4月13日
福岡市・重度障害の娘殺害 母、孤独な介護の果て 自立支援法が重荷? 新たな負担「払っていけぬ」西日本新聞→コチラ
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2006年04月23日
2006年04月06日
自分の感受性くらい。
実は最近、凹んでました。
高齢者福祉、障害者福祉ともに国の考え方が大きく変化している中で、何ともいえない閉塞感を感じていて、
福祉の仕事から離れたいという気持ちも正直ありました。
こういう気持ちを感じている人はたくさんいると思います。
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2006年03月10日
2005年11月26日
2005年09月24日
自殺者一日平均88人の国。
前から気になっていたナイトミルクを飲んでみました。
感想は、、、薄い低脂肪乳。
美味しくはないけど、寝る前に飲むと気持ちがゆったりしそうではありました。
さて、今日は気になる新聞記事について少しだけ。
一日平均7人の自殺者 〜日馬プレスより
保健省は先頃、1月から8月までに自殺者が1,700人近くにのぼったことを明らかにした。自殺者は直接、間接的に12人の家族や友人に影響を与えるとされ、毎年30,000人近くが精神的ショックを受けていることになるという。方法は、服毒、首吊り、飛び降り、入水が多く、最近増えてきたのは自動車の排気ガスによる一酸化炭素中毒死。原因はコンプレックス、貧困、失恋など。家族や友人のサポートも大切で、学齢期の子供は感情、行動、学習などでの問題の早期発見が鍵となる。自殺方法も含め衝撃的にメディアが報道することは、狂言自殺を誘発することが明らかになっているという。なお、シンガポールでは平均1日1人、タイでは13人が自殺を図るという。
マレーシア好きな私は毎日、マレーシアの新聞を読んでいます。
そこで見つけたこの記事。
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2005年09月20日
奄美で介護保険について考えた。
10月から介護保険の法改正が実施となるため、今まで保険から出ていたお金が一部出なくなり、高齢者の自己負担になってしまいます。
私の事業所には併設通所リハビリテーションがあり、そこにも大きな影響があります。
食費の全額自己負担です。
今までは39円で食べられた食事が390円になるのです。
390円の昼食というと世間一般では安いのでしょうが、この地域では決して安くはありません。
多くの人が1カ月約3万円という、少ない年金で生活しているからです。
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2005年09月12日
ホワイトバンドデー☆9・10
9・10 ホワイトバンドデーが開催されました。
どんなイベントだったのかはコチラを見て下さい。
派手なイベントは個人的には好きではありません。
東京タワーのライトアップも電力問題を考えるとどうなのかな、、、とも思ってしまいますが、ホワイトバンドに託した思いを広く伝えるために熟慮してとったベストな方法なのでしょう。
ホワイトバンドに託した思いを形にしようといったある取り組みは、見ていてちょっと胸が熱くなりました。見たいかたはコチラ
「思いを言葉にしよう。行動に移そう。伝えるために。」そのとおりですね。
画像はコチラ。
私はイベント参加はしませんが、参加の意味をこめて、貧困についての考えを自分なりに少しだけ表現したいと思います。(全部書いちゃうと膨大な量になってしまうので)
この先は興味がある人だけどうぞ。
2005年09月04日
ホワイトバンドの趣旨。
2005年09月02日
2005年08月06日
原爆の日。
今日は広島に原爆が投下された日です。
原爆投下から60年。
近年、原爆の日についての報道が少なくなってきた印象をもっていたのですが、今年は例年より多かったような気がします。
(NEWS23には瀬戸内町出身の元ちとせさんが出演。反戦の歌を歌っていました。)
原爆投下について、アメリカでは肯定する人が多いようです。
教育の影響でしょうね。
原爆投下のおかげで戦争が早く終結し、無駄な血を流さずにすんだというのがその肯定意見の裏づけのようですが、、、。
それも一部正しいかもしれません。
でも、手段としては間違いであったことをしっかりと認識してほしいと思います。
どれほどひどいことをしてしまったのか、その事実を。そして今も苦しむ被爆者の実態を、原爆を投下したアメリカの人々にも知ってほしいと思います。(直接被爆した人だけでなく、被爆二世、被爆三世をも苦しめているのです。)
教育は重要です。
アメリカだけでなく日本も公平な視点での教育を行い、事実を国民に伝えているかというとそうではないでしょう。
タイやマレーシアにいた時、いくつかの戦争に関する展示を目にすることがありましたが、そこに展示されている内容には日本が行った虐殺や残忍な行動が含まれており、それらは私が教育の現場で教えてもらったことのないものでした。
日本は加害国でもあったのです。
被害国であったという事実と同時に加害国であったという事実もきちんと知っていかなければならないと思います。
アメリカは戦争を肯定しています。
その証拠に今もアフガン、イラク等で戦闘を続けています。
それを支持しているのですから日本もまた、戦争を肯定していることになります。
写真は清水です。
いつまでも、美しい風景のままでいてほしいです。

