2006年02月19日
飼い主を失った犬の話。
今日、テレビを見ていて偶然知ったこのお話。
涙がでました。
このお話、つらいです。。。
でも、同時に感動もします。
「黒いラブラドールのソニアは、愛するご主人が亡くなってから半年後、
体がだんだんと白くなり始めました。
そして、とうとう全身がまっ白になってしまったのです。
帰らぬご主人を待ち続けて2年間。
ようやく家族にも笑顔が戻ってきました。
ソニアにも、黒いツヤのある毛が戻り始めています。
これは、黒い毛が、全身白く変わってしまうほどに
ご主人を思い続けたソニアと、飼い主との魂の交歓の物語。
黒かったソニアが白く変化していく、大変珍しい様子を
写真で綴った、感動の実話です。」
出版社のHPでSONIAの写真を見ることができます。
→ジュリアン出版
クニオも私たちが留守にしていると、ごはんをあまり食べません。
こんなに小さい心で、寂しいってしっかり感じてるんだなあと思うと愛しくなります。
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真っ黒な毛が 真っ白になるほど寂しく、辛い思いをしていたのでしょうね。
ソニアを置いて亡くなられたご主人様も、ソニアとの別れをさぞかし哀しまれたことでしょう。
2年経った今、少しづつ黒い毛が戻って来ていると聞くと「よかった!」って安堵します。
家族にも笑顔が戻って来て、ソニアも現実を受け入れられたのでしょうかね。
可愛そうでたまりませんね。
ホント、我が家のカルポー&coo 私達が帰って来ると尻尾が飛んでゆきそうなくらいフリフリしてくれると愛おしい気持ちでいっぱいになります。
クニオ君も、可愛いなぁ〜♪
たかさんのコメントだけで泣けてきました(´Д⊂グスン
本当にこんな事ってあるんですね。。。
真っ黒な毛が白くなってしまうなんてどんなに心の傷が大きかった事でしょう。
それを考えると本当にいたたまれません。。。
大切なものを失ってしまった悲しさは、言葉が通じない分人間以上に大きいのかも知れませんね。
でも最後に今また少しずつ元気を取り戻してきたと聞いてホッとしました。
生きている以上どちらかが先に逝ってしまうのは避けられない事です。
だからこそ一緒に生きているこの瞬間を大切にしていきたいな、と改めて感じました。
白いラブラって、いないんですね〜知らなかった。茶と黒だけなのかな?
獣医さんにも診せたみたいなんだけど、原因不明でおそらくストレスからだろう、、、という診断だったんだって。
ほんとにほんとに大好きやったんやろなあ。。。
飼い主さんも、別れるのつらかったやろなあ。。。
絶対的な存在だったんでしょうね〜きっと。
HPで公開されている色が変わっていくさまがとても痛々しいです。。
でも同時に、そこまで一途に想うことができるっていうことに感動もします。
>生きている以上どちらかが先に逝ってしまうのは避けられない事です。
ほんとそうですよね。。。夫婦だって、友達だって、親子だって、みんなそうなんですよね。
今、一緒にいられる時間が大切なんですよね。