今日、NHKの番組「探検ロマン世界遺産」で「ヒマラヤの古都、カトマンズ」をやっていました。
番組の紹介→コチラ
かつて、ネパールには一ヶ月半ほど滞在。
懐かしい風景がたくさん写っており、なんともいえないキモチになりました。
ネパールはヒンズー教が国教ですが、チベット仏教の信者も多いようです。
写真はマニ車。
これはチベット仏教の信者がもつもので、一回まわすとお経を一回全て読み終えたことになるというもの。中にはお経が入っています。
信者の人達は、これをクルクル回しながら、朝、夕にストゥーパ(仏塔)の周囲を歩き続けます。
私も一緒に歩きました。(信者ではないですが)
上の写真はヒンズー教寺院「パシュパティナート」。
火葬場でもあります。
お金もちは上流で、お金のない人は下流で火葬され、この川に流されると輪廻転生できるのだそうです。
火葬の灰が身体にいっぱいついて、それがとってもイヤだった記憶があります。
信じるもののない私は、信じるものをもつ人たちの姿を憧れの気持ちで毎日眺めていました。
余談ですが、
ネパールでは水シャワー(たまに泥水)の毎日。食中毒にもなったため、帰国した時は少しばかりやつれていて、汚い姿でした。(ちょっと匂ってたかも)
そのため、空港では麻薬所持の疑いをかけられました。
全く失礼な話です。


しゅごいなっ!!
確かに、海外に出ると無宗教な自分が変に感じる事って多かったような。
文化って奥深くて 楽しいよね。
あはっ、ただ単に汚いだけやのに....たまらんなぁ〜
もしかして写真の下のオレンジ色のって。。。シタイでしょか!?
う〜ん。文化の違いを改めて感じました(@_@;)
『空港では麻薬所持の疑いをかけられました。』
まったく失礼な話ですがちょっと笑っちゃったとです(^_^;)スンマソ。
しかし一ヶ月半って。。。すごいなぁ!
また旅の話聞かせてください!!!
楽しみにしてます(*^-^*)
おまけに、未成年だったので、お土産にもって帰ったインドの葉巻(シヴァ・ビリー)を全部没収されました。当然だけど・・。
文化の違い、ほんまに興味深いです。
日本からしばらく離れてみて初めて、自分が日本人で、社会人やったんや〜と感じました。
知らず知らずのうちに、いろんな枠にしばられてたんやな〜って。。。ほんまに貴重な一年間でした。
麻薬の疑いについては、ほんまにしつこく聞かれてプンプン(怒)!!でした。
でも、ほんまに匂ってました。。。クッサ〜
次に焼かれるシタイが順番待ちで並べられています。薪で焼くので、すごい煙と灰が飛びます。
人が焼かれる過程は初めて見ました。。。
タイにはなんと「死体博物館」なるものがあるんですよ。死体たちが油づけにされたり輪切りにされたりして、展示されています。
これは恐怖でした〜
そのうち、記事にしようかなあ。。。
たしかに、麻薬所持者に見えても仕方なかったかも。
ボロ着にリュックひとつ。痩せててしかも匂ってましたから〜。
なんと没収ですか!厳しいですね〜(涙)
春小紅さんが旅した頃のネパール、見てみたいです。
ネパールでは、寒いのにお湯がでなくてつらかったです。。。
安宿を転々としましたが、宿の人は皆、口をそろえて「ウィー ハブ ギザ! ノープロブレム。24アワー アベイラブル!」と言い、湯は出ると言いはる。(出ないのにサ〜)
ギザって何なんだろ?未だに謎です。
もう一回挑戦してみます。
え?なんでだろ?
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てげてげ節見てます。更新楽しみにしてます♪